「ストレスマネジメント」ヨーガ・ヨガの特徴

※音が出ますのでご注意ください

[企業研修・社員研修]

●ヨーガの技法を取り入れた「ストレスマネジメント」

★ストレス社会の現状

  • 従業員のメンタルヘルスへの関心が急速に高まっていることを、 企業の人事部門の方からよくお聞きします。
  • 企業大競争時代になって企業経営が厳しさを増す中、 経営者、従業員への精神的な負担が増したことは間違いないと思われます。
  • 私は現在、企業や経営者の方々へのヨーガ指導を行っておりますが、 仕事のストレスから心身の不調を訴える方は多数いらっしゃいます。 20代~30代の女性社員の75%が心身の不調を訴えているとも聞きます。
  • 自ら、「私は「うつ病」の治療を受けています。」と言って、 私のヨーガ指導を受けられる方もいます。
  • 私は心療内科医にもヨーガを教えていますが、 13年前に比べて、その医院のうつの患者が3倍になっているそうです。 心療内科の病院数は、増えているし、どの病院も患者が溢れている現状です。
  • ということは、うつの患者の数は、果てしなく増加傾向にあるということです。 私は、こうしたヨーガの指導を通じて、仕事によりストレス過多になっている方々には 共通した点があるように思います。

★過緊張

  • 多くの方が、「過緊張状態の自覚がないままに仕事を続けている」ということです。
  • 「過緊張」という言葉は、普段は耳にすることはないと思いますが、 適度な緊張状態は仕事の生産性を高めますが、その緊張状態が過度になると仕事の生産性は落ちてきます。
  • そしてこの「過緊張」を自覚できないでいる状態が長く続くと、心身の不調に至るというものです。
  • たとえば、このような事はありませんか?
  •   ・毎朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚める。
  •   ・眠りが浅く夜中に何度も目が覚める。トイレに起きる。
  •   ・暑くもないのに汗をかいたり、喉や胸につかえを感じて呼吸が浅くなったりする。
  •   ・寝起きなのに、肩が凝り固まっている。体のだるさ。
  •   ・ストレスによる冷え性
  • 何事にも一生懸命で几帳面、まじめ、頑張りすぎる人に多いのです。
  • ですから、この「過緊張」の状態をまず本人が自覚し、 それを改善することが、仕事のストレスによる心身の健康を維持する上で とても大切なことになります。
  • 自覚することで、解決の糸口がつかめます。
  • 企業では、従業員のメンタルヘルス対策として様々な取り組みを これまでにされているとお聞きしています。
  • しかし、思ったように効果が現れてこないというお話もよくお聞きします。
  • なぜでしょうか? 私なりに考えてみました。
  •   ①すでに心身の不調を訴えられた方々を対象とした方法が多い。
  •   ②メンタルヘルスに関する、頭だけでの理解に重点が置かれている。
  • したがって、これから従業員へのメンタルヘルスケアとして取り組みたいのは以下の2点です。
  •   ①心身の不調になる手前での、予防としてのケアの実施。
  •   ②メンタル+身体+呼吸法でのトータルケアの実施 。
  • 私はヨーガによるメンタルヘルスケアを臨床的に実施し、 「過緊張の自覚とその改善によるストレス軽減」の効果を実感してきました。
  • そこで、これだけ企業内におけるメンタルヘルスの問題が出てきた現状を考えると、 ヨーガによる経営者、従業員のメンタルヘルスケアを 企業内でもっと積極的に推進したほうがいいのではないでしょうか?
  • ヨーガによるストレス軽減効果については、医療の分野でも認められている現状です。
  • 企業内における経営者、従業員を対象にメンタルヘルスケアを目的としたヨーガ (私は「ビジネス研修ヨーガ」と名付けています。)のさらなる普及をしたいと思います。
  •      従業員一人一人のストレス解消力を高め、
  •      企業で「笑顔で元気に」活躍できる方を増やす。

●ヨーガの技法を入れたストレスマネジメント

★研修-その特長と効果-

  • この研修は、イスに座ったまま、又は、立っての「呼吸法と簡単なヨーガのポーズ」 によって、本人が気づいていない緊張状態を自覚し、 リラックス状態を自らつくりだしていく指導を行う研修です。
  • ヨーガというと、床に寝転がり、ポーズをとるイメージがあるかと思いますが、 この研修は、仕事をする服での、普通の格好で行います(緩めのほうが動きやすいです)。
  • ですから、職場や会議室での研修実施ができます。

★研修内容について

・ヨーガの技法を取り入れてのストレスマネジメント法 (ポーズ+呼吸法+ヨーガメンタル法)の組み合わせで独自の研修をします。

・ご希望により「笑顔のトレーニング」「元気な声の出し方」(発声トレーニング) を組み入れます。

 

ヨーガの知恵を取り入れた自己管理の方法など研修目的に合わせて、 ご希望をよくお聞きして、多彩なプログラムを作ります。

研修サンプルもございますので、お問い合わせ下さい。

★私もオススメしています。

(医)ひまわり・(社)日本東洋医学会認定 漢方専門医
佐藤まゆみメンタルクリニック院長 佐藤真弓  

  http://佐藤まゆみメンタルクリニック.jp/

 

ストレスいっぱいの現代社会を元気に生き抜くために、
ストレスマネジメント研修は欠かせません!
いろんな方法が紹介されていますが、
なかでもヨーガを取り入れる方法は、お勧めです。


緊張と緩和を繰り返し行うことで、
リラクセーションとは何かを体で覚えます。
呼吸法をマスターすれば、もっと深くリラックスできます。
同時に心の安寧も得られます。
さらに冷えにくい体も、もっと続ければ太りにくい体質も夢でない!!

 

まさに一石○鳥でしょうか!?

 

自分の体が曲がる範囲で大丈夫。
そのうち誰でも曲がるようになること請け合いです。
精神科医の私も、はまっています。
一緒にやりましょう♪

            

●店長研修・管理職研修・ヨーガ企業研修についても、お問い合わせ下さい。

★セミナーのテーマ
・「ヨーガの技法を取り入れたストレスマネジメント」

・「笑顔、姿勢、呼吸でビジネスは変わる」

・「ヨーガ健康法」

・「笑顔と気づきの社員(店長)研修」

・「オフィスdeヨーガ」・・・等

★講師紹介
安部香予子
小倉生まれ。(株)えすぺらんさ・ALTAMODA ABE・エステートSeiko 取締役広報宣伝部長

福岡相互銀行窓口担当を経て、結婚。MC(結婚式プロ司会者)を経験。

 

ブティック経営の1984年、心身の病(顔じゅうのニキビ、胃アトニー、不眠症、便秘、鬱など) で仕事ができなくなる寸前でヨーガと出会い、一年半で完治。

その後、仕事を続けながらヨーガを続け、教室を開き、医療ヨーガの資格を取得。

 

西洋医学だけで治せない心身の病気を、医師と共に快方に向かうお手伝いをする 医療ヨーガを学んだヨーガ療法士です。心療内科医にも教えています。

 

「若返り」と「ストレスマネジメント」と「ヨガ・ヨーガ」を得意とするヨーガ療法士です。

「日本ヨーガ療法学会」にて、最新のヨーガ療法を勉強、研究し続けています。

 

・インド政府公認ヨーガ講師

・一般社団法人「日本ヨーガ療法学会」認定ヨーガ療法士

・博多法人会実務研修ヨーガ講師

・ビジネス研修ヨーガ講師 ・関連HP

・ kako☆ビューティーシャイン 

・ヨガクラブHP ストレスマネジメントヨガ・ヨーガ


★セミナー・研修実績

福岡西ロータリークラブ

福岡商工会議所「福商ビジネス倶楽部」

博多法人会

福岡県経営労務福祉協会

福岡銀行(大橋福銀会)

東区役所

安川電機労働組合・行橋営業所

安川電機労働組合・八幡支部

株式会社かんぽ生命

株式会社ダイワライフ

アトモスダイニング株式会社

NPO法人キャリアサポート華7周年記念講演

正京建設株式会社・安全大会講演

日本コーチ協会福岡・セミナー

福岡ベルエポック美容専門学校

地球文化屋株式会社

株式会社九州建産・・・他

 

★ヨーガ療法とは

紀元前5千年前から伝わる伝統的なヨーガの智慧を生かした 「ストレス・マネージメント法」で、体だけでなく、心も健やかに保つ効果があります。

・ヨーガ療法学会 www.yogatherapy.jp/


★名誉顧問
(医)ひまわり・(社)日本東洋医学会認定 漢方専門医

佐藤まゆみメンタルクリニック院長 佐藤真弓

 

長崎大学医学部卒。平成10年に佐藤まゆみメンタルクリニックを開院。

心と体の渾然とした悩みに直面し、 心と体の双方に効き、心身全体の調和を取り戻させる漢方薬を、 進んで取り入れ、研究を続けている。

安部香予子のヨーガクラブに2006年から熱心に通っている。


★講師料

基本料金 2時間以内 50000円から
交通費、消費税は別途かかります。
他、イベント等ご相談下さい。

 

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