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2月14日からの先物変更点

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先物の変更点が多々ありますので、

とりあえず書いておきます。

大阪証券取引所の売買システムが、


2011年2月14日(月)に「J-GATE」として新しく生まれ変わります。


① 取引時間の拡大
  
  現在、前場と後場の間に設けられている昼休み(場間)が廃止となり、
  09:00~15:15までの「一場制」となります。
  これにより、お取引いただける時間が拡大すると共に、ランチタイム
  ギャップによるリスクが無くなります。
  
  ※「前引け」「後場寄付」などの注文は無くなりますので、

  ご注意ください。


   また、取引終了時の板寄せ前に注文受付時間(プレ・クロージング)が
   5分間設けられます。
   これに伴い、日中の取引時間が現在の15:10から15:15へと拡大します。
   
  ※プレ・クロージングで発注した注文は、大引け(15:15)で板寄せに
   より値決めしますが、注文は「価格優先・時間優先の原則」に従って約定
   するため、場合によっては約定しない注文が発生することもございます。
   ご注意ください。
   
  ※現物売買は、現行どおり、昼休みがあります。


②寄付値段の決定方法
  板寄せ時の約定値段の決定方法は「価格優先・時間優先の原則」に従い、
  取引数量が最大、かつ、取引されない数量が最小となる価格が約定値段と
  されます。
  成行注文しか注文板にない場合は、取引を成立させません。
  なお、板寄せ時の約定の有無にかかわらず、板寄せ時刻を経過するとザラバ
  取引に移行します。
  上記により、発注の時間帯によっては約定しない注文が発生します。

  また、板寄せ方式(寄付時)で約定しなかった成行注文は

  すべて失効します。
  現在 :08:00~09:00までの成行注文は、時間に関係なく「成行注文」
      としてすべての注文が約定するように取り扱われます。
  
  変更後:全注文の発注時間・価格を考慮し、最大数量の約定かつ未約定が
      最小となるような価格が約定値段となる。
      約定しなかった成行注文は失効し、「不出来」または「一部約定
      不出来」となります。
      寄付後に持ち越しての約定等はされません。
  これまでの板寄せ時の取引ルールとの違いにご注意ください。
  (現行の「成行注文の全部合致」は取引成立要件ではなくなります)


③ 日経225miniに対するシリアル限月の導入
  
  日経225miniにシリアル限月(※1)が導入されることになりました。
  これにより、日経225オプション・シリアル限月取引のヘッジとして
  利用するなど、日経225miniの活用法が広がります。
  ※1:シリアル限月とは、現在の日経225先物や日経225miniで採用されて
     いる3月、6月、9月及び12月の四半期月以外の月(1月、2月、4月、5月、
     7月、8月、10月及び11月)のことを指します。

④ オプションの呼値単位変更
  
  投資家皆様の利便性を高めるため、日経225オプション取引の呼値が
  変更されます。現行の設定は価格帯「20円超~50円以下が5円」ですが、
  「50円以下はすべて1円」となり、一層の流動性向上が見込まれます。

ひまわり証券より抜粋

より詳しくは、

 ・大阪証券取引所「先物・オプション取引制度の見直し 」へ↓
  http://www.ose.or.jp/derivative/2098

寄成や引成が約定しない可能性は痛いな。。

場注取引であれば問題なさそうですけど。

先物・オプションを行う方は、頭にいれておきましょう。

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