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イタリアでのタックスリファンド方法!どれくらい免税処理される?

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ボンジョールノ🎵
イタリア大好きヨネです^^

本日はイタリアでお買い物するなら、絶対に
知っておきたい免税制度についてお話ししたいと
思います。

ブランド物や、お土産でも高価なものが多い
イタリアでは知っておかないと損なシステムです。
みんなでお得にショッピングしましょう^^

 

タックスリファンドとは?

IMG_8363

VAT(付加価値税)という単語に見覚えはありませんか?
V…Value
A…Added
T…Tax

の略名で、日本の消費税のように、何かを購入するときに
課される税金のことです。

この税がすでに表示価格から引かれているのが
免税店です。ですので今日お話しする内容は
免税店でのお買い物は対象外となりますので
ご注意ください。

 

日本の消費税は2016年5月現在8%です。
そしてイタリアのVATは今日現在4~21%。

日本と違って、パーセンテージが定まってないのは
物によって課税額が異なるからです。
例えば靴・衣料品などは20%食料品は10%など。

ということは、税込10万円のバッグを買った場合、
約2万円はVATというわけです(たっかーー笑)

 

そのVAT分を返金してもらう手続きのことを
タックスリファンド・免税処理・Dタックス処理などと言います。

しかし注意したいのは、VAT全額は返ってこない
ということと、条件が色々あるということ。

次章で説明したいと思います^^

 

タックスリファンドの条件と方法は?

各国によって条件は違いますし、そのルールも
ちょくちょく変わるので、渡航前に確認するのが
いいですね(;´・ω・)

イタリアの条件はコチラ
・1日1店舗で154.94ユーロ(約2万円)以上買い物すること
・日本に持ち帰る為のもの(旅行中に使用・開封してはいけない)
・その店舗に“TAX FREE SHOPPING”の表記があること
tax

※見つけにくい場合は店員に確認して下さい。

 

簡単な流れとしては…

①買い物をする

②会計の際に“Refund check please”と伝える。
※リファンドチェックとは免税書類のことです。
※大体のお店では店員側が確認してきます。

③免税書類に間違いがないか確認。
※住所・名前・パスポート情報などを店員が記入する
場合は、購入時に確認しておかないといけません。

④帰国時の空港で税関スタンプをもらう

⑤返金額の受け取り

という感じです。
④⑤に関しては色々なパターンがあるので、
今度ブログでお話ししたいと思います^^

 

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